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答えは全て現場にある
JUGEMテーマ:住宅





答えは全ては現場にある







どんなに素晴らしい事をHPで謳っていようが、どんなに良い事を社長や
営業マンが言っていようが、実際の現場と違っていたら全ては所詮絵空事。







家を建て、設備を取り付け、内装を仕上げ、屋根を葺くのは現場の職人さん達。






社長が、家を建てているわけでもなく、営業マンが家を建てているわけでも
ない事を肝に銘じておかないと、後で後悔する可能性が大きい。







現場の大工さんが資材を丁寧に扱い、釘一本でも大事にしているところ
(工務店)はお施主さんに喜んでもらおうと、プライドをかけて家を造って
いる。







何かトラブルが生じても最善の策を考え、何とかしようと努力する。







ごくごく当たり前の事なのだが、実際はなかなかそのような現場を見る事
は稀なので、困る。







会社(ハウスメーカー、工務店)に不満のある業者は取り敢えず見てくれが
問題なければ別に構わないと思って仕事をしている職人が殆ど。
自分の家と思って丁寧な仕事をしようと思っている職人はいない。






労力は出来れば使わないに越したことはないというスタンス。







何か問題が起きた時も、責任者やお施主様に知られなければそのまま済まそ
うという考えの職方が大体多い。







断熱材や素材、耐久性、省エネ性にこだわりを持っていない工務店は論外だ
が、それを取り入れていても現場がきちんと機能していない、丁寧に施工し
ていなければ、それはそれで全く意味をなしていない。







C値、Q値、K値の数字がいくらHPで良かろうが、いくら営業マンが美辞
麗句を並べようが実際の現場の数値は違ったものになるし、C値等は現場で
いくらでも誤魔化す事が出来るのが現状。







全てを疑って掛かるのはもちろん良いことではないが、事実そのような工務
店、ハウスメーカーは存在している。







だから現場が重要なのである。







本当に家族の為に安全で住みやすく、あとあとトラブルが発生しないように
と考えている人は絶対にいろいろな会社の現場を見たほうがよい。







素人でも何回も現場を見ていればおのずとここはきっちり仕事をしているな
とか、ここは結構雑だなとか感じ取れるようになってくるはず。







あと現場が汚く、整理整頓ができていないところは仕事の効率も悪く、段取
りができていない為、人件費が余計に掛かっているケースが多く、結果住宅
の価格に反映されるのでそこもきっちりチェックしておいたほうが良い。







職人さんの愛想で判断するのではなく、現場での丁寧さや資材(商品)を大
事に扱っているかをまず評価するほうが重要。





愛想や感じが良ければプラスアルファとして考える位で十分かと思う。







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author:迷った人を導く案内人, category:安心工務店, 05:21
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■本当にいい家とは

家に対する価値基準や思い入れは人それぞれ異なります。

しかし、これだけは言えます。


どうせ住むならデザイン(外観、内装)間取りや設備(システムキッチン、化粧台、トイレ、浴室等)の満足だけではなく、
『生活環境』 ⇒ 『空気』『温度』『湿度』がきちんとコントロール出来る家であること。

一番望ましいのは自然素材をふんだんに使用し、個別換気で空気の流れを作り、特に重要な『湿度』が常に40%〜60%にコントロール出来るように施工された家です。大げさな24時間計画換気に頼らなくとも気密がちゃんと取れていれば問題はありません。

その為には断熱材の選定が必要になりますし、内装にビニールクロスを使用するなんて言語道断。数年も経てばクロスとボードの間はカビだらけになります。

 

化学断熱材を使用し、体に間違いなく悪いビニールクロスや珪藻土でも樹脂を多く含みVOCを排出するものを内装に使う場合は大げさな24時間計画換気の設置が必要になります。(G社のフ●ク●やP社の機器)

これはイニシャルコストとランニングコストの浪費以外のなにものでもありません。大げさな24時間換気システムを取り入れている大手ハウスメーカーは上記の理由があり取り付けざるを得ないと言うのが本当のところでしょう。

 

そんなにお金を掛けなくとも透湿性のある断熱材を使用し、内装も透湿性のある壁紙か塗り壁を使えば問題ありません。個別換気でも24時間換気が義務づけられているのでそこを外す事はできませんが・・・。
ただし、化学断熱材はあまりお勧めできません。


断熱材も生産している会社のHPを見ると良いことばかりの記載ではっきりいってあまり参考になりません。


それぞれ長所短所がありますが、その辺をきちんと分析してあって尚且つ今まで実際に施工し本当にどの断熱材がトータルバランスで優れているかを記載している工務店や断熱材を施工している業者のコメントを調べる必要があります。


私が現在存在する断熱材で安全性で一番信頼でき、調湿性能に長け、高気密の家の欠点である反響音を緩和できるものとしてトータルバランスに優れているのは【セルロースファイバー】だと思っています。

賛否両論はあるかも知れませんが、私はこの断熱材以外は使用したくありませんね。


実際に施工した家で真夏、真冬の室内温度変化、空気、湿度を体感しましたが非常に満足できるものでした。


唯一気をつけなければいけないのが、施工業者の技術力で性能がかなり変わってきてしまうというところでしょうか。

壁なら1嵎佞蠅忘把磴任5kgは吹きこまないと経年で沈下を起こす可能性があります。

また筋交いがある場所には隙間無く吹き込むノウハウも必要です。

 

人間が一生で体の中に取り込む物質で一番多いものは空気って知っていましたか?
空気だけで実に83%を占め、次いで飲み物が約8%食べ物が7%となっています。


その空気も屋外で吸う量は全体の10%にすぎなく、室内で90%、自宅でその中の大半75%を体内に取り込んでいるのです。


生涯で吸う空気の75%が自宅の空気。
もし、その自宅の空気がカビの胞子、ダニの死骸で汚染されていたら・・・。

アレルギーやアトピーが近年急に増加しているのも納得できますね。
単一ガラスのアルミサッシや壁内結露を起こす間違った施工と結露が起きやすい断熱材の使用が殆どの原因であることは言うまでもありません。

 

本当にいい家とはそこに住む家族がず〜と健康を損ねることなく安全でヒートショックが起こらない温度のバリアフリーを備えた家ではないでしょうか。


外観や設備のこだわる事もいいのですが、健康を害する家では全てを失いかねませんから。

 

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author:迷った人を導く案内人, category:家を建てる前に, 03:01
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■中途半端な知識は家をダメにする



JUGEMテーマ:住宅



====中途半端な知識なら無いほうが良い====






最近住宅のコミュニテイを見たり、家を建てようとしている方達にお会いして相談を受ける際に
感じる事があります。






中途半端な知識は逆に本物を見逃してしまう

ということです。






私はSNSの「mixi」にも住宅関係のコミュニテイを持っていてそこでこのブログを公開して
いますが、他にも幾つか勉強の為に「コミュニテイ」に入っています。

あるコミュで『風水』や『家相』について参加者がコメントを思いのまま入れていました。

私自身この『風水』や『家相』についてそれ程詳しくはありませんが、それでもそのコミュ内で
書かれている事に疑問というかそれは明らかに違うだろというものがありました。






そもそも『風水』と『家相』は似ているようで違うものです。
それは勉強すれば誰でもその位は理解できるようになります。
簡単に説明すると風水も家相もそこに住む人の生まれた年、時間、性別によって見方が
それぞれ異なってきます。方位による鬼門や張り欠けだけでは決してありません。


また風水にはあまり良いとされない間取りや方角を修復する方法もあります。


しかし、そのコミュでの書き込みはその基本的な事すら解っていない方達が勝手に自分の主観や
ちょっとインターネットで調べたこと、知人から聞いた情報で誤った情報を書き込んでいました。


相談者もその助言者達の誤った情報で納得していました。






ハッキリ言って無駄な時間と無駄なやり取りです。


風水や家相を考える事が良い悪いではなく中途半端な知識が全てをダメにしていました。
やはり相談はその分野の信頼おける専門家に相談しなければ意味がない。
ブームにのって適当な事を書いている本やTVに出ている怪しい人、周りのひとづての情報を
聞くのではなく、きちんとした専門書を何冊も購入し、勉強する事が大切です。


住宅は数千万という大きな買い物ですから、やるからには真剣に勉強しなくてはなりません。


住宅というものは非常に奥が深く、えてして中途半端な知識が本物を見定める時に邪魔をする
事が意外と多くあります。





例えば住宅性能比較でよく出てくる「C値」「Q値」があります。
大手ハウスメーカー各社や一部の工務店は一応数字を公開していますね。
http://www.towntv.co.jp/2009/11/cq.php(参考資料)



素晴らしい数値=快適な家(住み心地、健康、適正価格)とは必ずしも言えない

何故か?



私はC値1.0以下、Q値1.2以下であれば大掛かりな24時間換気システム(第一種)、床暖房等
必要ないと考えています。

実際に上記の数値で第三種換気(給排気局所換気)、省エネの暖房器具で非常に快適になる家を
知っていますし、夏、冬と体感しています。


隙間が無く高断熱で基本性能が高い家ならば、局所換気で十分空気の流れを作れますし、家中
熱は対流しますので、殆ど温度差は無くなります。
ということは大掛かりな暖房システム(全館空調や全館床暖房)など費用が掛かるものはいらなく
なってしまうのです。



それから建てたばかりの数値は良いが、経年で性能が落ちてしまう資材を使っている
ハウスメーカー、工務店はこれも×です。



壁内結露を起こす可能性がある工法、断熱材、低い施工レベルを行っているハウスメーカー、
工務店、これも×です。




冒頭に書いた中途半端な知識というのはお施主様だけではなく家を造る側にももちろん当て
はまります。

そして「家を造る側」に問題が多いのがこの業界だということをまず認識して一生懸命勉強し、
中途半端ではなくきちんとした「知識」と「情報」を持つことから始めなければいけません。


どのようにして学べば良いか分からない人はこのコミュに入会すればその方法をお伝えできます。





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【住宅力アドバイザー】
※今日も気になる裏情報
施主の皆さんは住宅で一番大切な部分「基礎」にこだわっていない方が多いようです。
どうしても上物に目が行きがちですがシッカリと各社の基礎への取り組み方をチェックして
おきましょう。
この「基礎」を疎かにしていない所はかなり信頼度が高いですよ。




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author:迷った人を導く案内人, category:家を建てる前に, 20:18
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