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■住宅情報の「ウソ」「ホント」
■□■□■住宅情報の「ウソ」「ホント」■□■□■


久々の更新です。


ここ2ヶ月の間にまた色々な事を学びました。


今まで私がこれが一番良いのではないかとおぼろげながら抱いていた
断熱の工法を根底から覆される情報とそのデータを知りました。


その情報についてはきちんと私の目と体で確かめてからまた徐々に報告したいと考えていますが
今回はその概要を少しお伝えします。






■【200年住宅ビジョン】の矛盾と企み




◎「200年住宅ビジョン」12の提言
http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2007/pdf/seisaku-007a.pdf

・もう少し解りやすく説明したもの
http://www.japanhousingjournal.com/200jyuutakuvision%20nov%202007.html



◎矛盾と企みでこのような意見も当然のように出ています

>福田首相が重要政策の一つとして掲げた「200年住宅」構想に141億円
>(平成20年度)を拠出するという。
>住宅の長寿命化は、このような予算をかけなくても可能であり、そも
>そも同じ場所に建物が200年間存在するということが絵空事である。
>この構想に対して、政治献金がどこから誰にどのように流れているか、
>最終的に誰が損害を被るのかを見極めなくてはいけない。
http://www.news.janjan.jp/government/0801/0801259564/1.php


◎「200年住宅ビジョン」の疑問
http://sumai.nikkei.co.jp/mansion/twatch/index20080311d3000d3.html


そもそも今まで日本の住宅が30年前後しか持たなかった理由も知らず、
また、知った後も指導せず100年住宅すら無理な大手ハウスメーカーと
組んでおかしな法律を作り続けた前の建設省と現国交省が出したビジョン
等まともなものになっている筈がないのは日々研究、検証している工務店
なら周知の事実です。


現にこのような大手では推進する内容が記されています。
http://blog.stepon.co.jp/contents/column/archives/2008/01/post_22.html
---------------------------------------------------------------------
 ‥佻震筏税
軽減税率を適用されている一般住宅特例より引き下げられます。
所有権保存登記(本則0.4%)一般住宅特例:0.15% → 0.1%
所有権移転登記(本則2.0%)一般住宅特例:0.3%  → 0.1%
  
◆”堝飴瑳萋誓
一般住宅特例より控除額が100万円拡大されます。
一般住宅特例:1,200万円控除 → 1,300万円控除
  
 固定資産税
新築住宅に係る減額特例の適用期間が一般住宅より長期化されます。
戸建    一般住宅特例:3年間1/2 → 5年間1/2
マンション 一般住宅特例:5年間1/2 → 7年間1/2
---------------------------------------------------------------------


一見すると非常に施主が得をする内容に思えますが、この「200年住宅」の
特典を受ける為のサインをしたが最後その後、規定年数ごと補修(メンテナ
ンス)が義務付けられます。

たとえまだ傷んでいなくてもその度に●●万〜●●●万ハウスメーカー等に
支払い続けなくてはいけません。


私の知る限りでは大手ハウスメーカーの基礎は200年おろか100年さえ持つ
施工をしている所は皆無に近い。
(参照⇒http://kaiteki100nen.tanosiiwagaya.com/?eid=167028


では例えば基礎の補修はどうするの?
100年以上持つ基礎を施工出来るのは日本のビルダーでおそらく数%しかない。

その時に掛かる費用はいったいいくら???




単純にシロートでも解る仕組み。

イニシャルコストをかけ寿命を延ばす⇒新築戸棟数が減る

⇒ リフォームや補修で稼ぐしかなくなる

⇒ しかし自社でやってくれるとは限らない⇒契約サインをさせ自社での補修義務に誘導 

⇒ 結果:必要の無い費用まで巻き上げられる構図



そもそも住宅性能表示制度での項目を完璧にクリアーしその施工方法も
可能な限り少ない費用で住宅を維持する最低ラインの提案モデルも無く
(というか国交省がその知識は持っていない)計画的な維持管理(点検、
補修、交換)の提案が出来ているだけの会社に任せる国も非常に疑問が
湧きます。



私は単に「200年住宅」を否定しているわけではありません。


逆に住宅後進国の日本がやっと何でも古くなったら買い換えるという考え方

から本当に良いものを大事に愛着を持って造り後世の世代の人に引き継いで

いく考え方が出てきた事は非常に喜ばしく思っています。



ただしその根底にある構想がただの官と民の癒着、自分達の懐を肥やす為

の似非ビジョンでは持って日本が抱えている住宅問題の改善には程遠い

ばかりか、残るべき良いビルダーが今後残っていく制度ではなく、官と繋

がりのある腹黒いビルダーがのさばっていく構造を作りだす懸念が。。。




これから家を建てようとしている方々はその辺をよく考えてからビルダーを
選ばないと大変な事になります。




この非常識な情報を知るきっかけとなった書籍がこちらです。
無暖房・無冷房の家に住む 山本順三著


この著者の言葉遣いにはかなり違和感を覚える方も多いと思いますが、断熱
については今までの概念をいい意味で打ち砕かれましたね。



近々それをこの身で体験確認しにいってきます。




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author:迷った人を導く案内人, category:注文住宅情報, 03:33
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